多機能コインケース・TONGUE(タング)について 20

ブランドの象徴的なアイテムです。

WILDSWANSの多機能コインケース・TONGUE(タング)は、収納場所を選ばないコンパクトなサイズと、素材感がダイレクトに伝わるシンプルさ、そして様々な使い方が可能な機能性を備えたアイテムで、WILDSWANSの小物を初めてお使いになる方が最初の1つとして選ばれることも多い、とてもベーシックなモデルになります。

 

 

 

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多機能コインケース・TONGUE  16,200円(税込)

カードよりも二回りほど大きい、手のひらで隠れてしまう程の小振りなサイズですので、収納場所を選ばずポケットの少ない軽装でも携帯して頂ける取り回し易さによって、季節を問わずにお使い頂けます。

曲線を多用したフォルムには温かみがあり、また同時に角を持たないことで耐久性を高めたデザインになっています。

 

 

 

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フラップの付いたコインケースの形状はとてもシンプルで、その分素材の個性が色濃く投影されることでTONGUEは様々に表情を変えます。

 

 

 

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ベーシックで代表的なモデルでもありますので、これまでにも折に触れて様々な素材で製作されており、素材の組み合わせによるバリエーションは非常に多岐に渡ります。

 

 

 

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今回ご紹介しておりますこちらのTONGUEの素材は「サドルプルアップ」という皮革で、WILDSWANSでは定番中の定番素材です。 堅牢でしっかりとしたハリやコシを持ち、年月とともに光沢が強まって行くということで存在感と迫力が際立って参りますので、お使い頂きながらじっくりと革の経年変化を愉しみたいという方にお勧めです。

 

 

 

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右側は同じサドルプルアップのブラックで製作された2つ折り財布で、3年程スタッフが使用した物になります。 長年の使用により皮革の表面はじっくりと磨かれ、透明な膜に覆われているかのような独特な光沢が現れており、より力強く・より精悍な表情へと変わっているような印象を受けます。

 

 

 

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本体の背面にはカードポケットを備えており、こちらはフラップを開閉せずに出し入れが可能です。

 

 

 

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そのため交通系のICカードや出し入れの頻度が高いカードの収納にぴったりです。

 

 

 

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TONGUEのフラップは内装のコインポケットの蓋でもありますので、フラップを開くことで内装のコイン収納部が顔を出します。

フラップは左右2点のホックによってしっかりと留められておりますので、不意の衝撃によって外れてしまうようなことはありません。

型崩れを防ぎ、しっかりとフラップを固定致します。

 

 

 

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TONGUEは「蓋付きの小銭入れ」が本体のベースの形状で、このフラップは本体の蓋の役割を果たしておりますのでフラップを開くとコインケース部分が現れます。

ケースは左右にマチを備えており手前に大きく開きますので、出し入れもし易く、中身の確認も容易に行うことが出来ます。

 

 

 

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コインケース内部には仕切りパーツが設けられており、カード類や折り畳んだ紙幣を挟み込むことで硬貨と分けて収納する事が出来ます。

 

 

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世界的に進むキャッシュレス化の中、日本でも現金を持ち歩かない方も増えて来ているようですが、クレジットカードやICカードのみを持ち運ぶ方にとってはメインのお財布としても十分な容量を備えております。

 

 

 

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WILDSWANSのラインナップの中でも歴史の長いモデルで、初めて登場したのは今から18年程前になります。

シンプルで汎用性の高いデザインは発売当初から殆ど形を変えず、現在でも多くの方にご愛用を頂いているロングセラーのモデルです。

小さくても存在感のある手のひらサイズの多機能コインケース・TONGUEは、単体でも、他のアイテムと組み合わせてもご使用頂ける汎用性に富んだ設計で、そのコンパクトさから収納場所を選ばず常に携帯できる手軽さがアイテムの魅力です。

 

興味をお持ち頂けましたら是非ご覧下さいませ。



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