京都あれこれ 34

<お正月編> その2

 

 

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は皆様のご愛顧を賜りまして誠にありがとうございました。

本年も皆様に愉しんでいただけるようなお店づくりをスタッフ一同目指して参りますので、本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

 

ここC.O.U.京都店では昨年に引き続きまして皆様にお気軽に革の良さをお愉しみいただけますよう、今年も革小物づくりのワークショップを月に1回程度開催する予定でございます。

新年初回は1月29日(日)を予定致しておりますので、ご都合がよろしければ皆様是非足をお運びくださいませ。

製作頂けるアイテムのご紹介等、詳しくはまた後日C.O.U.のブログにてご案内させていただきますので、是非そちらもご覧下さいませ。

 

またC.O.U.京都店ではWILDSWANSをはじめとした取扱製品につきまして、永く、良い状態で製品をご使用頂けますようメンテナンスサービス「エイジングサポート」を行っておりますので、ご来店の際は是非スタッフまでお気軽にお申し付け下さいませ。

こちらはC.O.U.銀座店店頭や、郵送でも承っておりますのでそちらも是非ご利用下さいませ。

 

さて、年が明けてしばらく経ちましたが、皆様は年末年始をどのように過ごされましたでしょうか。

私はいつもどおり年越しは近所の産土神(うぶすなかみ)の神社に二年詣りをしてきました。産土神はそこに産まれた人の神様の事で、その人の一生を守護してくださるそうです。

そこでは毎年恒例の獅子舞もしっかりと見物し、お神酒も甘酒もしっかりと頂いてきました。なんとも寒い日の体に沁みわたります。

 

ちなみに獅子舞の獅子に噛んでもらうと無病息災に厄除け、学力向上と様々なご利益があるそうです。しかも幼い子であればある程ご利益があるそうで、私も決して幼い子、というような歳ではございませんが、しっかりと噛まれてきました。

また最近知ったのですが、どうやら関西と関東では獅子舞のスタイルが異なるらしいので、詳しいことをご存知の方は是非京都店スタッフまでお願い致します……。

 

そしていつもはお詣りをした後はまっすぐ家に帰るのですが、今回は初日の出を見る為に桂川のほとりへと向かいました。

日の出まではまだ時間があったようで辺りは少し暗かったものの、真っ赤に燃えるような朝焼けも見る事が出来ました。

 

流石に早く来過ぎていた感じがあるので日の出の時刻まで近くをうろうろと散策していました。

地元の人しかいないであろう所なので元日でありながらものどかに日常が流れています。

 

そしていよいよ日の出の時刻……。

しかしながら丁度雲が重なり真ん丸な初日の出を見る事は叶いませんでしたが、なんともつつましやかながらも存在感のある姿を見せてくれました。雲の隙間から見える光芒が何とも幻想的かつ荘厳な雰囲気です。

私はと言いますと、陽光が見えた瞬間にはカイロ代わりの缶コーヒーを手に「おおっ」といった感嘆の声を一人控えめに呟きながら新年の朝を迎えておりました。

 

今年は京都店も初日の出に倣いまして、大通りから1本外れた場所で控えめながらも存在感のある店舗を目指して営業して参りますので、皆様お近くまでお越しの際は是非足をお運びくださいませ。

 

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。そして本年もC.O.U.京都店をどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 



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