2WAYボディバッグ・RIGID(リジッド)について 2

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新作ボディバッグ・RIGID(リジッド )のご紹介、2回目になります。

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前回のブログよりご紹介をしておりますWILDSWANSの新作バッグ・RIGID、早速続いてのディテールのご紹介をさせて頂きます。

 

 

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こちらはRIGIDのショルダーストラップで、素材にはヘビーレタンという国産の牛革が使用されています。

タンニン鞣しとクロム鞣しの利点を併せ持ったヘビーレタンは、ハリやコシ、弾力に富んだ耐久性の高い皮革で、使い込むことで経年変化もゆっくりと起こります。

本体の長さを除くベルト部分は金具によって約66cmから120cmまで調節が可能ですので、服装や用途に合わせてお使い頂けます。

 

 

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ストラップの片側にはバックル金具が付属しておりますので、本体から着脱することが出来ます。

着脱が可能なことにより、厚手のアウターを着用している際にも楽に体に掛ける事が出来ますし、ベルトがフードやマフラーに引っかかってしまう心配もありません。

また、保管の際にもフックやハンガーを使わずにクローゼットのポールなどに掛けておくことが出来ます。

 

更にRIGIDはボディバッグとして体に斜めに掛けられることに加え、もう一つの使い方があります。

 

 

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まずはストラップに付属しているこのパーツのホックを外し、留められている四角いリングをフリーにします。

 

 

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次にホックの付いていたパーツをベルトの先の方へ移動させてスペースを作り、 四角いリングを本体の反対側に引き出して行きます。


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十分に引き出した四角いリングをバックルに通すと

 

 

 

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ショルダーストラップが折り畳まれることで通常の状態よりも小さなループが出来ました。

ループの長さは約68〜100cmの間で調節可能です。

 

 

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この状態でRIGIDはウエストバッグとしてお使い頂けます。

長さの調節はボディバッグの状態の時に予め行っておくことが必要ですが、少ない動作で切り替えが出来ますので用途に合わせて2WAYバッグとしてお使い頂けます。

大きな荷物を持っていたり、又はお子様を抱っこしているような時など、ボディバッグを前に回しづらい場合にはウエストバッグとして使用致します。

 

 

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普段はRIGIDを背中側に位置させ、荷物を取り出す際にはベルトを少し回してバッグを体の側面に移動させればそのまま片手での開閉が行えます。

 

 

 

また、普段自転車やバイクを運転する方にとってもウエストバッグへの切り替えは便利な機能になります。

運転中にバッグの位置が徐々にずれてきてしまったり、また左右どちらかに荷重が掛かることで起こる重心のズレを敬遠される方にとって、重心が低い位置になるウエストバッグでのポジションは、風で左右に振られることもなく、使い易さ以上に安全面でも大きなポイントになります。 

 

 

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こちらのパーツはRIGIDをボディバッグとしてお使い頂く際、四角いリングが動き回らないように固定しておくためのパーツです。

素材として使用されているヘビーレタンは特にお使い初めは非常に硬く張りが強いため、ホックが留まりにくかったり、リングを固定しにくいことがございますが、何度か折り曲げて革にクセを付けて頂くとしっかりとリングを留められるようになります。

 

 

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如何でしたでしょうか。 WILDSWANSのバッグのラインナップに新たに加わったRIGID(リジッド)は、シュランケンカーフを贅沢に外装に用い、洗練されたフォルムが特徴的なボディバッグです。

外観のみならず機能性や操作性にも秀でた設計によって、様々な方に、様々なシチュエーションでお愉しみ頂きたいアイテムです。 今回ご紹介致しましたRIGIDはC.O.U.銀座店、C.O.U.京都店、C.O.U.オンラインショップにて発売中です。

 

ご興味をお持ち頂けましたら是非ご覧下さいませ。

 

 



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